アナログな感情コントロールの方法

こんばんは。澤村です。

 

私はこちらのブログでも、感情に飲み込まれずに感情をコントロールすることが大切だということをお伝えしています。

 

そしてそのためには、自分自身を客観的に見るということが大切なんです。

でも…実際のところ自分自身を客観的に見るというのは頭では分かっていても、なかなか難しいですよね。

そこで一つの方法をご紹介します。

 

自分自身を客観的に見るために役立つ方法、それがメモを取るということです。

 

何か感情が高ぶったとき、例えばイライラや落ち込みなどがあったときのことを思い出してメモしてみましょう。

そしてあとからそのメモをして見直していくことで、自分の客観視がやりやすくなりますよ。

 

もちろん、感情が高ぶっているさなかにはメモを取る余裕はないかと思いますので、気持ちが落ち着いてからで構いません。

 

この方法は認知療法で行われるコラム法というものを簡略化してお伝えしています。

 

いつ、どこで、どんなときに、何をしていて感情が大きく動いたのか。

これだけメモをして落ち着いてから見返してみると、感情的になっているときには見えないことに気づいたりして、新しい発見があるかと思います。

 

メモを取る、紙に書いて考えるということはアナログな方法ですが意外に役立ちます。

 

パソコンやらスマートフォンといったデジタルデバイスが普及していますが、自分の手を動かして書いて考えてみると意外に頭が整理されていいですよ。

ぜひ参考にしてくださいね。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

あわせてに読みたい関連記事

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ