催眠術で人生を変えるには?

こんにちは。澤村です。
久しぶりの更新になりました。

さて、今日は「催眠術で人は変われるか」というテーマです。


催眠術というと、どんな印象を持つでしょうか。

「胡散臭い」

「怪しい」

といった印象の方が強いかもしれません。


でも実際のところ、あなたも催眠状態になったことが
あるんです。

「ん?」

と思われるかもしれません。


『催眠状態』というのはつまり『トランス状態』のことです。

周りから声をかけられても気付かないくらい、
何かに夢中になっていたという経験、ありませんか?

実はこれも一つの催眠状態(トランス状態)なんです。


催眠状態というのは、決してめずらしいもの・特殊なものではなく
日常生活に誰でも経験しているものなんですね。


この『催眠状態』に暗示を受けることで、
ハバネロが甘く感じたり、自分の名前を忘れてしまったり…
といった現象が生じます。

これらは、テレビなどのいわゆる「舞台催眠」で
目にすることがありますよね。


ちなみに…こうした現象は単なる思い込みではなく、
実際に脳の活動にも影響を与えているという研究結果が
報告されていました。

↓
『人は暗示で色を見る、脳スキャンで確認』

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111208-00000000-natiogeo-int

このニュースに関して、あくまでも私なりの解釈ですが
次のように言えるのではないでしょうか。


催眠状態にあると、実際にはないものが見えます。
それは思い込みではなく、実際に脳がそう知覚します。

では「自分は人間関係が苦手だ。人が怖い。」と
常日頃から自分に『暗示』をかけてしまっていると、
なんでもない相手の表情を、実際に「怖い」ものとして
知覚してしまう…そんなこともおきてしまうのではないでしょうか。


つまりは、過度な思い込みによる『自己暗示』の状態では
実際に生活に支障をきたすことがあるといえます。

では…これを逆手に取れば、自分に対して良い『自己暗示』を
することで、生活を変えることができるようになる、
そう思いませんか?


過度に思い込むことは、一種の『自己暗示』状態です。

つまりは思い込む、考える方向を変えるだけでも
自分自身を変えるための第一歩は踏み出せると、
私はそう考えています。

もちろん、自分自身に対して良い『自己暗示』となるための
効果的な「考え方」をするためには、
練習や積み重ねも必要になりますけどね。


あなたはどう思いますか?



ちなみに…考え方に関して、以下のような記事もありました。
『精神論ではない仕事を速くこなす技術』

http://anond.hatelabo.jp/20111208222023

こちらの記事の中では
仕事を早く進めるためには精神論は邪魔でしかないと
言われています。

ですが、精神論、つまりは考え方が行動に影響を及ぼすと考えると
行動面を変えるだけではなく精神的側面(考え方)も変えることで
さらなる相乗効果を生むのではないかと私は思います。


では、お読みいただきありがとうございました。

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