自己紹介と運営理念

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。臨床心理士の岩沢です。

 

このページでは、私の簡単なプロフィールと 当サイトを立ち上げた経緯、運営目的についてお話させていただきます。

 

<生い立ち>

1976年に、東京都足立区で生まれる。

2歳で秋田に引っ越したので、 東京で過ごした記憶は残念ながらない。

 

<幼少期>

記憶にある限りで自分が幼稚園の頃から 父親はずっと単身赴任。

母親、兄、自分の3人での生活であった。

 

<小学校時代>

内気な性格であったが、近所に住んでいた仲の良い友人と いつも一緒に遊んでいた。

 

キン消し集めやミニ4駆、ファミコンなどで遊んでいたが、

特に記憶に残っているのは小学5年の時に盲腸で入院したときに

お見舞いとしてビックリマンチョコを一箱もらったこと。

 

<中学時代>

写真部に入部。

父親の影響で写真を始めた。

 

写真部の特定の部室はなく、理科の先生が顧問だったこともあり

夕方は理科室に入り浸っていた。

小さな水銀の小瓶が異常に重かった感触をまだ覚えている。

 

また、この頃より心理学に興味を持ち始める。

記憶にある限りでは、『まぼろし佑幻』という

催眠術をテーマにした漫画がきっかけであったかもしれない。

 

ちなみにその他の愛読書は 『究極超人あ~る』であった。

 

幼少の頃よりの内気な性格は当然変わらず、

また、人付き合いが上手くなかったということもあって ひどく歪んだ自尊心であった。

 

自分に対して

「周りの人は、自分のことを嫌っている」

「自分はいないほうがいい」

「自分が死んでも誰も悲しまないだろう」

という思いを、常に心のなかに秘めていた。

 

<高校時代>

中学から継続して、写真部に入部。

県内の写真部が集まって行う写真展で入賞・特選を連発。

高校2年のときには自分の作品が県内で2番に選ばれ、

全国総合文化祭へ参加した。

 

顧問の男性と二人ではるばる四国まで旅をしたが、

全国の壁は厚く、全国レベルではないことを自覚。

 

ここでも心理学への興味は続いており、心理学を本格的に学ぶために

大学進学を決意。

 

当時付き合っていた彼女に

「心理学ってひとを客観的に見るようで、私は嫌だ」

と言われながらも信念を曲げずに勉強を続ける。

 

第一志望の国立大学(当時)には見事に落ち、

滑り止めで受けていた私立大学に進学。

 

内面的に歪んだ自尊心は相変わらずであり、

当時の彼女にも「オレは自分のことは嫌いだ」と言い続けていた。

 

<大学時代>

大学では写真は続けず、手品のサークルに入部。

手品といっても中身は体育会系のノリで、

年に1度の定期発表会に向けて合宿などもあった。

 

あるときのこと、寝ずに練習するのが当たり前であったが、

3年生の先輩(師匠と呼ぶ)からOKをもらって寝ていた。

 

うとうととして布団にくるまっていたときに

4年生の先輩(こちらも師匠と呼ぶ)が通りがかって一言、

「よく寝てられるな。いい気なもんだ。」

このつぶやきが20年近くたった今も忘れられない。

 

勉強では心理学への関心は強く、

1年生の頃は基礎的な科目や共通科目があり、

それに物足りなさを感じていた。

 

そこで4年生の講義に潜り込み、早くから教授に顔を売っていた。

そして臨床心理士の資格を取得するためには

大学院への進学が必須であったので、大学院進学を目指した。

 

高校時代に付き合っていた彼女は、

私を追って同じ県内にある別の大学に進学。

 

その後、大学が変わったこともあって すれ違いも増え、

別れを告げられる。

 

「私はしばらく、彼氏は作らない」といっていた元彼女は

1ヶ月程度であっさり新しい彼氏を作る(そしてその後、結婚)。

 

そうした元彼女を横目に、自分自身は恋愛に関して連戦連敗。

ますます「自分なんていらない」といった思いを強くしていった。

 

<大学院時代>

通っていた大学とは異なる、県外の大学院に進学。

論文作成を名目に研究室で夜、仲間内で鍋をやったのは いい思い出となっている。

 

私は過去のことをあまり覚えていないのだが、

それを担当教官に話すと「君は臨床に向いていない」とズバリ。

 

それでもめげずに勉強を続け、無事に修士論文を作成し

大学院修士課程を修了。

 

内面的には、相変わらず自分のことは嫌いであり、

「自分なんていなくても世の中に影響はない。

でも死ぬ勇気もないから生きている。」 といった精神状態であった。

 

<精神科クリニックに勤務>

大学院の修了を目前に、なかなか就職が決まらずに

焦っていたときに、たまたま大学院の先輩が勤務していた

クリニックで急遽欠員ができたとの連絡を受ける。

 

そこですぐさま求人に応募し、無事に採用される。

 

初出勤の日に車のトラブルで大遅刻をしたのは

今でも苦い思い出となっている。

 

臨床心理士として勤務をするも、それまで24年間抱え続けてきた

「自分なんていらない」という思いは容易には変わらず、

心のなかで蠢き続けていた。

 

それを当時の院長に見ぬかれ、とある飲み会の席で

「自分のことを好きになりなさい。 好きというのは”love”じゃなくて”like”でいいんだから。」

と諭される。

 

この一言が、私の人生を変える。

この経験を踏まえて、自分に対する自分自身の見方、考え方を変えることで

人生を、日々の生活を変えることができると実感。

 

<臨床心理士資格の取得>

私が資格取得を目指していた頃は、

大学院を終了してから実務経験が必要であったため、

数年の実務経験を経て、無事に臨床心理士の資格取得。

 

臨床心理学に関する基礎知識に加え、

臨床心理士としての経験を積む。

 

<当ブログの立ち上げ>

精神科のクリニックでの勤務であり、

カウンセリングを担当する方は当然のことながら

クリニックに受診された患者さんであった。

 

しかし、そうした方々との関わりをとおして、

「もっと早く関われたら、もっと症状が軽いうちに対処できたのでは」

という思いが強くなる。

 

『ほんの少し肩の力を抜いて、

     ^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ほんの少し考え方を変えるだけで、

     ^^^^^^^^^^^^^^^^^^

今よりももっとラクに生きられるようになる。』

常々そう考えている。

 

同時に現実問題として、クリニックに勤務している以上、

自分がかかわれる人には限界があると感じ始める。

 

そこで、より多くの人に情報を伝えるため、

生活に役立てられる心理学の知識やノウハウを伝えるブログを立ち上げ、

のちに当ブログに活動の中心を移行する。

 

現在は結婚や子どもができるという経験を通し、

ネットを用いた心理的アプローチを自分のビジネスの中心とし、

生計を立てていくことを決意し、

医療機関は退職し現在に至る。

 

<運営理念>

人間は『心』と『体』から成り立っています。

 

そのどちらも健康であることが、

充実した人生を歩むために欠かせません。

 

私自身は臨床心理士という立場から、

これまでに主に『心』の面へのアプローチを 中心に行って来ました。

 

『心』といっても抽象的ですので、 具体的には『日々の考え方』という切り口です。

 

この『日々の考え方』を変えていきながら、

自分自身とうまく付き合っていく方法を 当ブログではお伝えしております。

 

この『自分自身とうまく付き合っていく』ということは、

毎日の生活の中で抱えるストレスとうまく付き合うことにつながります。

 

そしてそれが、ストレスによる精神的な疲れ、

不安やうつ、 不満や怒りといったいわゆるネガティブな感情に振り回されず、

今よりももっと充実した生活を送ることにつながるのです。

 

『日々の考え方』という小さなことの積み重ねが、

これから先の5年、10年、20年と続くあなたの人生に 大きな影響を及ぼします。

 

同時に、今現在のあなた自身を苦しめているものも 『日々の考え方』にほかなりません。

 

ぜひとも、今この瞬間のあなたの『心』を見直し、

うまい付き合い方を身につけて行ってください。

 

そうすることであなたが充実した人生を送ることは、

あなたの周りの人をも幸せにすることにつながるのです。

 

<最後に>

このブログは趣味で運営しているのではなく、

ビジネスとして運営しています。

 

大切な妻、そして子どもとの生活を守るために 真剣に取り組んでいます。

 

このブログの活動の中で、

他社様の情報商材・情報教材を ご紹介していることがありますが、

いずれも「中身を確認」した上で、おすすめしています。

 

インターネット上には残念ながら、

いい加減な情報や 胡散臭いノウハウなどもあふれています。

 

様々な情報商材・情報教材の中には

「たったこれだけの内容で、こんな値段なの?!」と

驚いてしまうようなものもあります。

 

詐欺まがいの商材・教材を、中身も確認せずに

「おすすめ」しているブログ・サイトの運営者さんがいるということも

また悲しいながら現実なのです。

 

映画や本なども同じですよね。

中身を見もしないで紹介しても、なんの信ぴょう性もありません。

 

私は、訪問者さんとの『信頼』を第一に考えています。

ですので、きちんと中身を確認した上で、

ご紹介しています。

 

また、おすすめの教材と合わせて、

おすすめできない教材も きちんと紹介していきます。

 

例えばamazonや楽天などを見ても、

レビューは 良いものもあれば悪いものもあります。

 

価値観がみなそれぞれ違いますので、 誰かがいいといったものが、

すべての人にとって良いものでないのは 当然のことです。

 

私が行うレビューは、私自身の価値観や判断基準を元に、

独断と偏見で行なっていきます。

 

あくまでも澤村という私イチ個人の意見ではありますが、

少しでも購入する際の参考になれば幸いです。

 

「情報商材=詐欺」「情報教材=インチキ」…

正直なところ、そういったイメージがまかり通っているのが 現状ではあります。

 

ですが、「買って良かった」「この教材で救われた」と

購入者さんが感じられる教材もたくさんあります。

 

購入した人はもちろんのこと、良質な教材を販売している販売者さん、

そして紹介者である私と…全ての人が心から満足できるような

情報発信を行なっていきたいと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

<プロフィール>

生年月日:1976年12月30日

出身地 :東京都足立区 家族構成:妻1人(←当たり前・汗)、子ども(男の子)1人

職業  :臨床心理士

趣味  :スキー、インラインスケート、

     子どもと一緒に新幹線を見ること

夢   :家族でウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートに行くこと